お見舞いをする際のマナー

友人や知人、親戚などが入院をしてしまった場合、お見舞いに行くということもありますよね。

ただし、いつ行ってもいいというわけではありません。

親戚や仲のいい人ではないのであれば、入院をしたばかりのときや手術をする前や後というのは、お見舞いに行かないようにしましょう。

ご本人も、入院し始めたり手術したばかりの頃というのは、疲れているでしょうし、精神的に不安定になってしまっているということもありますから、このようなタイミングでお見舞いをするのは良くないのです。
また、ご家族から入院をしたという連絡が来たのであれば、その時に状態などを聞くようにして、いつごろであればお見舞いに行ってもいいかなどを確認するといいでしょう。

遠方でお見舞いに行くのが難しいのであれば、自宅のほうにお見舞い金を送ったり、手紙を書くようにしましょう。
お見舞いに足を運ぶのであれば、いつ行くのかをちゃんと家族に伝えるようにしましょう。

また、病気にしても、怪我にしても、相手の健康は悪いわけですので、15分以内に退室するように配慮をしてください。
お見舞いをするときに、品物を送るということもあると思います。

このような場合、白い花や仏花、鉢植えなどはタブーです。

また、果物なども、病気の状態によっては食べることが出来ないこともありますから、食べ物を贈るのであれば、事前に確認をしたほうがいいでしょう。